催眠音声と対面催眠はどっちがおすすめ?それぞれの魅力について

エロ催眠の楽しみ方としては、「①誰かがかけられているのを見て楽しむ」か「②誰かにかけて楽しむ」か「③自分自身がかけられて楽しむ」か大きく分けると3つに分類されます。
①はエロ催眠系のAVやマンガ等で、AV作品は少ないもののマンガやイラストでは催眠系の作品はかなり人気を博しています。
②については、エロ催眠の掛け方に関する本も出ていたり、当店でも講習会を開いたりしています。
③については、まず思いつくのは催眠音声だと思いますが、実は今、対面で実際にエロ催眠を体験することが出来る風俗店が増えてきています。性感専門の催眠風俗店としては現時点ではヒプノガールしか存在していませんが、SM店やM性感店では催眠や脳イキを売りにしている女の子が在籍していたりもします。
今回のコラムでは、③の受け手としての楽しみ方である催眠音声と対面催眠を比較して、それぞれのメリットやデメリットについて解説します。
※対面催眠は女性向けも含めると話が変わってくるので、今回は男性を対象とします。
※通話催眠というジャンルもありますが、女性の掛け手でやっている人はほとんどないので今回は比較対象から除外します。
催眠音声とは?
ヒプノガールのHPにたどり着いた方には説明不要かと思いますが、一応書いておくと、催眠誘導のパートと催眠暗示のパート、催眠解除のパートに分かれている音声作品のことです。催眠音声は主に催眠オナニー(サイニー)のために用いられます。
催眠音声や催眠オナニーのやり方についての詳しい解説はまた別の記事をご覧ください。
催眠音声は主にDLsiteなどで販売されています。
作品によっては、誘導→暗示→解除の構成にはなっていないものもあります(現代催眠風の作品や、オナサポとハイブリッド、ASMR系や脳イキ音源系、シチュエーションボイス系等)。
催眠音声のメリットとは?
- 好きなジャンルやシチュエーションが選べる
- 好きな声質や雰囲気の声優を選べる
- 自分の好きなタイミングで楽しめる
- 安価なので気軽に試せる
催眠音声の魅力はたくさんありますが、自分の好きなジャンルや作り込まれた作品を楽しめる点がまずは挙げられます。
様々なシチュエーションが選べたり、催眠音声ならではの双子系音声等が楽しめるのも魅力的です。催眠風俗店でも3Pプレイが可能なところであれば双子系も再現はできなくはないですが、高度な連携が求められるので基本的には難しいです。
金額も数百円から数千円の範囲なので、比較的お気軽に購入できます。
催眠音声のデメリットとは?
- 自分の状況に関わらずどんどん音声が進んでいく
- 被暗示性が高めの人じゃないとかかりにくい
- 同じ作品を何度も聞いているとマンネリ化する
- 集中できる環境が準備しづらい
催眠音声の一番のデメリットはかかりにくことにあります。「催眠音声で深くかかれるのは催眠エリートですよ」というのは催眠業界ではよく言われることです。
催眠の掛け手側の視点から言うと、催眠をかけていく時に被験者の状態を観察することがとても重要です。かかり具合や反応に合わせて言葉を変えたりします。しかし、催眠音声では聞いている人の状況にかかわらずどんどん次々と進んでいくので被暗示性が高い人じゃないとついていけなくなりがちです。
何度も聞いているとマンネリ化するというのはデメリットでもありますが、何度も聞けるというのは実はメリットでもあります。催眠はかかる経験を重ねるとかかり具合が良くなるということはよく言われていて、実際にお気に入りの催眠音声を何回も聞くことで被暗示性が向上したという例も聞いたことがあります。
対面催眠のメリットとは?
- 性感と組み合わせたプレイを楽しめる
- 基本的には催眠音声よりもかかりやすい
- かかりやすい人はさらに深くかかる
- 深くかかれなくても楽しめる
対面催眠の一番の魅力は、メンタル刺激と物理刺激の両方を組み合わせて楽しめる点です。催眠にかかりやすい人もかかりにくい人も物理的刺激が組み合わさることで高次元の快感を体験することができます。
催眠音声とは違い、掛け手が状態を観察しながら、お客様にあった催眠を探りつつ丁寧にかけていくので、催眠音声でかかった気はしなかったという方でも、対面催眠ではしっかりかかった実感が持てたという口コミを多数いただいています。(後日催眠音声のかかりがよくなったという声も)
かかり具合は個人差があるのと日によるので、深くかかれない場合がありますが、リラックスした軽催眠状態には殆どの方が入ることが出来るので、軽催眠状態×性感プレイを楽しむことができます。
対面催眠のデメリットとは?
- 催眠音声に比べると高額
- 自分の好きなタイミングで利用できない
- オキニ嬢が急に辞めてしまう可能性がある
- セラピストとの相性が良くない場合もある
対面催眠の一番のデメリットは、お金がかかることです。催眠風俗や催眠プレイは希少性が高く、催眠オプションとして通常料金に加えて1万円加算するお店もあります。
ヒプノガールではお気軽にエロ催眠を体験してもらいたいという想いからかなりリーズナブルに設定していますが、風俗ということもあり金額だけ見ると決して安くはありません。
催眠音声と違い、セラピストの出勤状況や予約状況に左右されるので自分の好きなタイミングで予約が取れないのもデメリットですし、風俗の女の子は急に辞めてしまうことも少なくありません(推しは推せる時に推しましょう)。
セラピストごとに得意なプレイが異なるので希望している内容と齟齬がある場合があります。予約する時にはセラピストのプロフィールや口コミを見て選びましょう。
結論:催眠音声と対面催眠どっちがいい?
どっちが優れているというわけではなく、それぞれ良い所があるので両方楽しみましょう!




