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こうして私は全身開発済みの寸止め限界女体にされてしまったの。目の前にいるのは尊敬すべき調教師様。私に早く命令して欲しい。命令されるのは嬉しい。命令に従うのはとても幸せ。命令されたとたん全身にさざ波が走って私は崩れ落ちて行った。

目が覚めた。

俺は暗い部屋で椅子に座っていた。冷水を浴びて無理やり起こされた気分。眠い。体が重い。ここはどこだ。

目を開けると軍人が立っていた。こいつは敵だ。すぐ逃げなきゃ。立とうとすると、軍人が話し始める「キミは拘束されています。手も、腕も、脚も、背中も椅子から離れない」。そうだ、俺は拘束されている。絶対に逃げられない。なんで気が付かなかったのだろう。

尋問官は続ける「キミはわが軍に捕まったの。これから厳しく尋問します」いや、答えちゃだめだ。僕の極秘情報を話すと裏切り者だ。国に帰れない。でも、極秘情報ってなんだっけ?

「返事をしなさい。5秒以内に答えないと殺します」そう言って首を絞めてきた。怖い。死にたくない。本当に息ができない。返事できずにいると調教官は諦めたようだ。俺の勝ちだ!こいつを倒せば逃げられる。

そう思って反撃に移ろうとした途端、「落ち着きなさい。これから強力な自白剤を飲んでもらいます。限界まで耐えてみなさい。さぁ、口を開きなさい」そう言われた途端、全身の力が抜け、俺の口は大きく開き、舌まで出して錠剤を受け入れてしまう。そして、唾液で溶かし、口内に塗りつけ、全て嚥下してしまった。すると、景色がぐるぐる回り出し、脳がぐるっと回転したとたんに、思いついたことを話したい衝動で頭が溢れる。そうだ、調教官は限界まで耐えろと言っていた。つまり耐えずに喋ってしまえば、俺の勝ちだ。俺は勝利を確信した。

「質問にすぐ答えたら私の負けだ。お前が勝ったら助けてあげましょう。せいぜい耐えてみせるのですね」そう言って煽ってくる尋問官。

尋問官に負けないよう、質問には即答してやった。これで俺の勝ち確定だ。そうして精通年齢、精通のおかず、過去のセックス失敗の告白、開発された性感帯、好みのSMプレイを次々と得意げに話してしまった。最後に、普段自慰に使っているAV女優を鮮明にイメージさせられ、女優の体と僕の体を入れ替えられてしまった。

こうして私は全身開発済みの寸止め限界女体にされてしまったの。目の前にいるのは尊敬すべき調教師様。私に早く命令して欲しい。命令されるのは嬉しい。命令に従うのはとても幸せ。命令されたとたん全身にさざ波が走って私は崩れ落ちて行った。

そんな催眠を掛けられた気がします。

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