特に最高だったのはハグイキで、何度も脳イキをさせられ、そのたびに身体は激しくふるえ、喉がかれるほど叫ばされました。

お会いした最初の印象はやわらかい笑顔に優しい声の美人さんでした。妖しいイメージはあまりなく普通に可愛い美人さん。
まず催眠の前にカウンセリングで希望するプレイなどを聞いていただきます。私の性癖を笑顔で頷きながら聞いていただき、自分も催眠にかかる気持ちよさが好きだと言っていただいて、一気に心理的距離が近づいた気分に。
シャワーを浴びたあと、ソファに並んで腰掛け、リラックスのためのストレッチから開始。その後深呼吸、振り子を使ったイメージ練習をしていくうちにそらさんの声に自然に集中するようになっていきます。
ソファの上で脱力に導かれ、指先を見つめさせられて暗示のままに目を閉じ、私の精神は堕ちていきます。エレベーターでどんどん深い海の底へ降りていき、数字が1になった瞬間、私の身体は勝手に床に崩れ落ちて、そらさんの言葉のままに指一本も動かせなくなっていました。この時点で「あ、催眠にかかってしまった」と解らされました。
動けるように少し戻してもらい、今度はベッドに移動して感度上昇の暗示を入れられます。腕から始まり身体の各所へと、触れられる度にその部分が敏感になっていき、快楽の声が止められません。はじめの方はそれが恥ずかしかったのですが、見透かされているかのように「声を出すともっと気持ちよくなる」暗示も重ねられ、快感に夢中にさせられていきました。ついには亀頭への刺激で我慢できず一回目の射精。
喉が渇いてしまい、給水タイムを挟んでいただけたのですが、お水を飲もうとすると「その水が媚薬に変わる、3、2、1、ハイ!」とさらに乱れ狂うことに。
その後も乳首の感度を上げられてイき、全く身体には触れられずにカウントダウンでイきました。実はこの時少し躓きがあり(私の中で勝手にイくタイミングがゼロだと思いこんでいた)ましたが、直後に二回目のカウントダウンをしていただいて、きちんとイく事ができました。
特に最高だったのはハグイキで、何度も脳イキをさせられ、そのたびに身体は激しくふるえ、喉がかれるほど叫ばされました。身体が接している所からドロドロに溶かされていくような強烈な快感に何も考えられなくなり、叫び、痙攣する私を、そらさんはギュッと抱きしめて、優しい中に妖しさが交じった瞳で見つめて下さいました。二回目の射精のあと、最後に後催眠暗示を入れていただき、催眠を解除して終了となりました。
次回は、もっと深い催眠状態でそらさんの暗示に溺れたいと思います。素晴らしい体験をありがとうございました。





